カテゴリー別アーカイブ: 蒔きストーブ 暖炉

蒔きストーブのためのリフォーム完成しました。

蒔きストーブのためのリフォーム完成しました。
蒔きストーブを取り付けるためには工事が必要です。蒔きストーブのためのリフォームこちらから
まず、巻きストーブや暖炉のない家には煙突がありません。
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急勾配の屋根にバランス良く配置されました。実はストーブの部品としての煙突は円柱の部分だけで、その下の四角い箱の部分は別途屋根の形状に合わせて作る必要があります。
板金を鎧張りにすることで表情が豊かになり高級感が増します。やはり家もルックスは大切です。
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屋内の煙突部分。すっきりときれいに収まっています。
天井裏がない形状なので全て部屋うちに見えてしまいます。ので丁寧な仕事が大切です。
屋根に穴をあけることは家にとって大きなリスクです。、確実でなおかつ美しい仕上げにするには経験豊富な職人さんの技術が不可欠です。
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煙突をつけるための屋根の工事をして、床や壁に既定の防火対策を耐火煉瓦等で設置してやっと巻きストーブが設置できます。
正直岡山県南に巻きストーブがどうしても必要かと聞かれるとNoなのですが、最低気温が0℃の日でも朝室内の温度が
17℃というのはかなり暖かく魅力的です。
そして巻きストーブには火の揺らぎ(これにはかなりのリラックス効果があるらしいです)や、お料理の楽しみ。
中でもやっぱりピザが焼けるのはかなり、いやすごくうれしい。暖をとるためだけでなくたくさんの楽しみがあります。
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インテリアとしての楽しみもあります。蒔きを入れてあるのはお料理に使う寸胴です。
革のグローブと蒔き絵になりますね。
これからたくさんの楽しみや団らんを、この蒔きストーブがO邸もたらしてくれることでしょう。
後日、橋本建築のHPハシモトの家ではもっとたくさんの写真を公開します。ご参考にしたいただければうれしいです。
岡山、倉敷で蒔きストーブ、暖炉のためのリフォーム、新築、一般リフォームお問い合わせ、お見積りは橋本建築に。什器、店舗工事も承ります。
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蒔きストーブのためのリフォーム

蒔きストーブのためのリフォーム
憧れておられる方も多い蒔きストーブ。岡山県南や倉敷市内でのご要望もめずらしくありません。
既存の建物に設置するにはリフォームが必要です。設置する床や壁面を耐火素材にする必要があります。
範囲はストーブの大きさによります。
当然ですが煙突も必要です。場合によっては床面の補強なども必要になります。
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床と壁に耐火煉瓦。壁には珪藻土を塗ります。
職人さんが撮影のために養生を外してくださりました。
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煉瓦をカットしてきれいなアールを作ります。これはかなり大変な作業です。
でも、仕上がりは美しいですね。
床面と壁面の目地を通すことも忘れてはいけません。
珪藻土を塗った壁にはお施主様が趣味で作られているステンドグラスのアイビーの葉っぱ。
光を通さないステンドグラスは彫金のようにも見える。不思議で新たな魅力を発見です。
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お施主様のご希望で珪藻土は出来るだけランダムに。
これもお施主様のご希望で小さな扇型にと。
ベテランの職人さんは私が外構工事をしていた時にも手伝ってくださっていて、ややこしいリクエストにも確かな技術と経験とセンスで応えてくださいます。
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