カテゴリー別アーカイブ: 庭

コストと耐久性に優れたデッキ

コストと耐久性に優れたデッキ
こちらのお宅は新築後、橋本建築でデッキをオーダーくださいました。
(ご自宅は大手ハウスメーカーさんです)
広々したデッキは十分アウトドアリビングの役割を果たせる広さです。
南に面して雨風にもさらされているので低コストだけは価値がありません。
部材の大きさや塗料に工夫をして耐久性にも考慮してあります。
もちろんオーナー様のメンテナンスも必要ですが。
広いデッキ全景
たくさんの塚で広いデッキを支えています。(デッキなのでべた基礎までは必要ありません)
床下も風通しよく、動物の侵入も防ぐ工夫がしてあります。
デッキステップ
しっかりした柵はお布団を干したりするのにも便利です。
<オーダーの柵と既製品のラティス
岡山、倉敷で新築、リフォームなら橋本建築に。什器、店舗工事も承ります。
最後までお付き合いありがとうございます。ぽちっと応援お願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 倉敷情報へ
にほんブログ村

庭と建物

庭と建物
家を建てる時に大切なことはたくさんあります。
一番大切な事は予算にあった家を建てることだと思います。
予算にあった家を建てるのは意外に難しいものです。ついつい予算オーバーになってしまいます。
簡単な説明ですが家は坪単価で考えられます。
システムキッチンやシステムバス、床材や外壁などもその坪単価に応じたモノから選んでいただきます。
が、基礎や構造材などと違ってシステムキッチンやシステムバスは価格の違いがはっきり目に見えてわかります。
「どうせならいい物を・・・最新の物を・・・」ということになりがちです。
しかし半年もしないうちにまた最新が発売されます。
家は「建てるは楽し、払うは苦し」です。予算オーバーは「百害あって一利なし」です。
家を建てるのは予算通り、計画通りがおすすめです。
予算通り、計画通り家を建てるためのささやかで、簡単なコツを。(効果のほどは???ですが)
家に対する具体的なイメージを明確にするコトかなぁ~っと思います。
懐かしいたたずまいの玄関
私がハシモトの家を建ててもらった時にイメージしたのは自分の生まれ育った家でした。
木の外壁に地味な瓦、土壁、1960年代に建った小さな一軒家でした。
大きな掃出しの窓から庭が見えいました。父の盆栽が並んだり、ヘチマやゴーヤのグリーンカーテン(当時はそうはいいませんでしたが)古き良き思い出です。
そんなイメージでハシモトの家ができました。
9年経ってハシモトの家は友人からは「フランスの田舎家みたいね」と言われます。
パリ好きの私にはうれしい言葉です。
ハシモトの家 設計施工橋本建築ホームページも是非ご覧ください。
ぽちっと応援お願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
にほんブログ村

水やり三年

水やり三年
独立する前に主催させてもらったガーデニングショップに新人が入社してくると「水やり三年」なんてよくいいました。
でも、水やりがちゃんと出来るということは、植物の多くのコトが理解できたといっても過言でないと思います。
すごく大雑把な考え方ですが、マットな質感で小さな葉を持つ植物は光を集めるのが苦手です。
だからカンカン照りの場所でしっかり太陽を浴びれる場所を好み、日陰を嫌います。
小さい葉は水分の蒸発が少なくカンカン照りの乾燥に耐えることができますが、加湿や水はけが悪いのを嫌います。
具体的な植物を例にあげるなら、オリーブやタイムがそうでしょう。
小さなマットな葉を持つ植物は加湿をを嫌い、日当たりを好むと大雑把に解釈できます。
その植物を詳しく知らなくても、植物の姿から好みを想像できます。
植物の好みがわかると、おのずと必要な給水や用土なども知ることができます。
先ほど例にあげたオリーブのコトを少し詳しく考えてみます。
オリーブの原産国は地中海地方です。厳密に地中海かどうかは?ですが、生産量はイタリア、スペインが圧倒的です。暖かく湿度の低い乾いた土地の海辺がオリーブのふるさとです。
そんなふるさとを持つオリーブは灼熱の太陽は大好きですが、ジメジメの土は大嫌いです。
乾燥には非常に強いし暑さにも強いですが、低温期に適切に給水をせず用土を凍らせたりすると枯れることがありますが、倉敷のように暖かい地域なら真夏に植え替えてもOKだし、幼苗からなら鉢植えでも給水は雨や夜露、朝露で充分です。地植えの場合はまずわざわざ給水の必要はありません。
乾燥を好む植物にお水をあげ続けても排水の良い土なら枯れることはないと思いますが、だんだんにふるさとの環境と同じような給水をしてあげる方が管理が簡単になります。
給水の好みは植物の姿からだいたい想像ができます。もちろん例外はありますが、大きい葉っぱ、小さい葉っぱ、その葉の質感それぞれ役割があります。
そんな風にして給水を考えていくと植物のいろんなことが理解できます。
水やり三年・・・もっとかかるかも知れませんね。
あと、好きになったらふるさとを調べてみてあげてください。どんな環境が好きなのか、その地域の気候から推理できます。
今日は夕方少し風があって(九州に近づいている台風のせかな?九州にあまり激しい雨が降りませんように)
庭も少しホッとしているように見えました。
いつもは部屋の中から写真を撮るのですが(暑くて出たくなくて・・・)
今日は逆から撮影しました。

お知らせ   園芸と手芸の店ブランは8月中は夏休みをいただきます。
園芸と手芸の店ブラン カート店  入口遊びにきてくださいね。


今日も暑い庭

今日も暑いです。お庭の様子はいかがですか?
園芸と手芸の店ブランの庭はこんな感じです。
14:30 
イングリッシュローズ・チャールズダーウィンの若いシュートがしょんぼりと下を向いています。
この辺りは比較的早く陰ってくるのですが・・・水分の多い部位はこの様に萎れてしまいます。
近くに植わっているアッシュ・ウェンズディは平気なのですが。

17:30
すっかり陰になりました。
チャールズ・ダーウィン復活しました。給水をしなくても日が陰れば復活します。
慌ててお水をあげると植物の能力を衰退させてしまいます。
ちょっとかわいそでも結局植物ためです。
(後ろに写るガーベラは給水が必要ですが)
P1020164_convert_20120731234344.jpg
お知らせ
園芸と手芸の店ブランは8月は夏休みをいただきます。
園芸と手芸の店ブラン カート店  入口遊びにきてくださいね。


庭がジリジリいってます。

焼けている音が聞こえそうな暑さです。
でも、夏に強い私の庭はがんばっています。
P1020156_convert_20120730234309.jpg
濃い影、陽炎がたちそうな日差しです。
P1020159_convert_20120730235030.jpg
日陰の温度計なのに35℃
P1020160_convert_20120730234401.jpg
暑さに強いパイナップルセージも煮えてしまいそうです。
これは、水枯れしているのでなく日差しが強すぎて萎れています。
夜になって日が陰ればお水をあげなくても葉っぱはピンとなります。
バッタに食べられてレース状態です。切り戻してあげなきゃ・・・
お知らせ
園芸と手芸の店ブランは8月は夏休みをいただきます。
暑さに強い庭をご覧になりたい方はコメント、メールにてご連絡ください。
お問い合わせアクセスはこちらから
園芸と手芸の店ブラン カート店  入口遊びにきてくださいね。


洗濯と蚊取り線香

園芸と手芸の店 ブラン 7/28(土)open中です。
11:00~16:00 駐車場あります。

私の好きな事と、なくてはならないモノ。
洗濯と蚊取り線香
こんな小さな家なのに、どうしてこんなに仕事が多いのでしょ?
朝から汗ダラダラで園芸と手芸の店ブランの開店準備と家事をどうにか終わらせて。
パソコンの前に座りました。
家事は大変だけど洗濯は大好き。とくに夏の洗濯は爽快ですが、園芸と手芸の店ブランがopen中の日は少し遠慮して勝手口の小さなポーチに洗濯を干していましたが・・・
あまりに暑いので愛犬が勝手口に引っ越してきました。
迷い犬のポロです。
我が家は予算と私の好みで、ほとんど敷地内は舗装はされていません。
ポロにとってはラッキーです。
掘り放題です。
もう、ここには洗濯は干せません(泣)でもここが敷地の中で一番涼しので諦めます。
一日に何度掃いても泥だらけです。

いつもはブランの営業日には庭に洗濯を出さないのですが、今日はどうしても干したくて。
配偶者の仕事用ダウンと私の犬の散歩用のダウンです。
最近はクリーニングに出すより安い値段で買えるようなダウンもあるので、自分で手入れすることにします。
ひたすらあちい太陽をしっかり利用して。
P1020152_convert_20120728105058.jpg
夏の風物といえば蚊取り線香。
先日ホームセンターで購入しました。バラの香りです。
最近はお線香でもいろんな香りがあるのだから、蚊取り線香もそのうちラベンダーとか、ミントのかおりとか
普通に普及するかな?
色は素敵なんだけど。
P1020154_convert_20120728105125.jpg
園芸と手芸の店ブラン カート店  入口遊びにきてくださいね。


どんどん暑くなる毎日

倉敷が梅雨あけしてから10日あまり、灼熱の毎日。
倉敷にしては雨が多かった梅雨のおかげで、梅雨あけはガーデンキーパーの仕事に追われ自分の庭はほったらかし。
P1020142_convert_20120727232828.jpg
カサカサのボウボウです。
P1020143_convert_20120727232852.jpg
離れて見ると緑豊かな感じ・・・に見えなくもない?
P1020144_convert_20120727232914.jpg
緑のトンネルを作っていたモーバンヒルズも重なりあってる葉は見事に黄色くなっています・・・
P1020146_convert_20120727232944.jpg
そんなガーデンキーパーのほったらかしの庭で爽やかに咲いてくれるファリナセア。
P1020147_convert_20120727233015.jpg
ガイガルディア
P1020149_convert_20120727233034.jpg
二番花のクレマチス クラビティビューティー。ホントはもっと赤い花なんだけど。
明日7/28(土)明後日7/29(日)園芸と手芸の店ブラン 営業中です。
11:00~16:00 駐車場あります。

季節の移り変わり

季節の移り変わり。
今年の梅雨は長いよく降る梅雨でしたが、やっと昨日梅雨明け宣言がありました。
先週の長く続いた雨がうそのような酷暑がいきなりやってきて、庭も庭のオーナーさんも悲鳴をあげておられます。
日本の夏は本当に過酷です。赤道直下より館林や熊谷の方が暑いのですから。
私は夏が苦手で、いかに横着に夏庭の管理をするかをもう15年くらい考えています。
ローメンテナンスで暑い暑い夏に涼しい木陰を作り、瑞々しい緑が目に涼しいそんな庭を15年考えています。
今年の庭を、いつも眺めているアングルから季節ごとにならべてみました。(近寄ったり、離れたりしていますが)
夏庭つくりを改めて見直してみようと思います。
P1010980_convert_20120718222623.jpg
4月の頃の庭 小さい庭に四季折々の花を咲かせるために春が少し地味です。まだ茶色い芝に桜の花びらが舞い降ります。
P1020012_convert_20120718222700.jpg
4月後半スプリング・グラジオーラスが少し華やかです。
P1020072_convert_20120718222745.jpg
5月緑が濃くなりバラが咲く季節も華やかすぎない庭。庭でお茶が出来る季節。
616のブランの庭
6月。5月に植えた蔓物が大きくなり始め、害虫に悩まされる季節の到来。
P1020139_convert_20120718222832.jpg
7月18日今日の庭。梅雨明して夏本番。どこまで瑞々しさと爽やかさ保てるかなぁ?


週末にガーデンキーパーの仕事が入りました。園芸と手芸の店ブランは営業日が変更になりました。
↓↓↓ご確認ください。
7月の営業日
かわいいパリのボタン販売中です。
園芸と手芸の店ブラン カート店  入口遊びにきてくださいね。


庭のひみつ

庭のひみつ・・・大げさなタイトルをつけましたが・・・
私の庭には極端に給水をしません。
イギリスに一切給水しない庭があります。
ちょっと、庭の名前もガーディナーの名前もわからないのですが。
かなり有名な庭とガーディナーですが・・・
私はそんなにストイックでなく要所要所で給水します。
2週間に1度くらいは本格的に給水します。
今日も昨日も庭の温度計は陰でも33℃。
あちこち乾いています。
それでも花は咲いています。

オールドローズのブール・ド・ネージュが咲いています。
雪の玉という名前ですが水が嫌いです。雨が降りつ続いたりお水を上げすぎるとご機嫌が悪くなります。
こんな風にお水がすくなくてもいい植物を選びながら、夏場お水を上げすぎない庭をめざして7年目。
今年はどんな夏庭になるかなぁ。

爽やかな黄色

爽やかな黄色。
今はまったくそんな事ないのですが、黄色が大好きでした。
とくに理由はないのですが、ディスプレーの仕事をしていた時よくウインドーに使ったものです。
ふと気が付くと今年の夏庭には黄色の花が多いような感じで、そんな事思い出しました。
その黄色はディスプレーに使ったような黄色でなく爽やかな黄色です。
P1020127_convert_20120715113939.jpg
何度も繰り返して咲く金魚草のレモン色、花びらの薄さが黄色に透明感を与える感じのリシマキア・ファイヤークラッカー。このリシマキアは花が咲くまでは葉が濃い銅葉をしていて葉の美しさも庭に彩りを添えてくれます。
P1020129_convert_20120715115042.jpg
最近お決まりの少し近寄った写真。花も管理するひとも楽をするために空間の確保をおすすめします。


園芸と手芸の店 ブラン
7月の営業日
お問い合わせアクセスはこちらから
かわいいパリのボタンたくさんあります園芸と手芸の店ブラン カート店  入口遊びにきてくださいね。