庭の胡蝶蘭

今年は夏に雨がたくさん降ったので庭で胡蝶蘭に蕾が付きました。

正しい管理とは違うと思いますが、簡単に胡蝶蘭を咲かせる私の経験的管理方法ですがかなりの確率で蕾が付くのでご参考に。

胡蝶蘭は東南アジア原産なので最近の暑い倉敷の気候だと簡単に蕾が付きます。

寒さには弱いので花後GWくらいまでは室内で管理しいます。

最近は暑いので4月くらいには外へ出しても大丈夫かなぁ?

屋外では落葉樹の下などでしっかり遮光して加湿気味で管理します。

水はドボドボ鉢に水をあげるのでなく、周りに給水する感じ(この塩梅がちょっとわかりにくかも)加湿する感じなのですが。蘭は着生植物なので乾燥には強いはずなので根は少し乾き気味だけど高温多湿な感じで。

私は外で管理している間は水も肥料も上げないんだけど、水くらいはあげた方が蕾が付く確率は高いでしょうね(たぶん)

ちゃんと遮光ができて、水と、肥料が足りていれば冬に開花した株が庭で夏に咲くこちもあります。

私の場合は何にも世話をしないので夏に咲いた事はないのだけど、お客様のお庭では開花します。

今年のように雨が多ければ水をあげなくても11月くらいには蕾ができます。

image

 

 

肥料不足で小さい蕾ですが。ひよひよとした可憐な花を咲かせます。

じつは、この株には2本花芽が出来ていたのですが、私が気が付かずに折ってしまって。くーっ残念。

胡蝶蘭に蕾をつけさせるには花後に花茎を下から3節くらいを残して切れと言われているので、この作業をしていなかったのでまさか蕾が付いていると思わなかったので、気が付かずに折ってしまいました、でも切らなくても蕾は付くようです。

大切なのは夏場の遮光と加湿。冬場の温度と肥料、加湿 だと思います。

蕾が付いたら暖かい室内に取り込んで、蘭用の液肥を1週間に1度くらいの間隔で施肥します。施肥することで輪が大きくなることはありませんが花数は増えます。

 

私のやり方ではプロの蘭農家さんが育てられる様な立派な花はさきません。

が小ぶりで可愛らしい花が簡単に咲きます。 なかなか上手く説明出来ない…

image

寒くなりました。

ネット環境が新しくなって、これからはブログの更新もっとがんばりたいです。

倉敷にも寒波がやってきて、我慢できなくてストーブ始動開始です。リビングではこのストーブでなく普段は温風ヒーターを使うのですか今日はおでんなので。

最近の家は気密性が高いのでエアコンだけのお宅もおおいのですが、ハシモトの家にははストーブが似合います。特別なストーブでなくごくごく普通のストーブが似合ってると。

iPadからの更新慣れてないので、イヤブログの更新に慣れてないのでバランス悪いですが。

 

image