かた 漬ける

昨年 ちょうど今頃 母の病をきっかけに7号食(合だっかた号だったか定かでない)を試した。    ところ3キロくらいのダイエットに成功した。詳しくは寝かせ玄米生活で検索してみてください。

 

体のダイエットもありがたいのですが台所のダイエット、料理の手間がダイエット出来たことがありがたい。

 

玄米は栄養バランスが優れているので、なんやかんやおかずを作る必要がないのらしいのです。(玄米の栄養価についても寝かせ玄米生活で検索してみてください)

私はひどい貧血だったのですが、増血剤の注射をしても一時的にしかか改善されませんでした。が玄米を食し始めて約1年で劇的に改善されたのです。玄米の力を実感しました。っと玄米の凄さについて私の体験も少し。

玄米にミネラルを少し。ミネラルはカットワカメや海苔などで簡単に➕。あとは発酵食品。
これも、味噌とかお漬物で簡単➕。

もちろん大工さん(旦那さんです)の夕食にはもう少し食べる楽しみがある、肉や魚を➕。でもその肉や魚の➕はあんまり気にしなくていいので。バランスはとれているので。あー気楽。

気楽な上にたくさん食材がいらないので冷蔵庫も簡素だし、あんまり買い物に行かなくていいし、

あーーーっ。なんて気楽。

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小さい蕪。産直店のようなところで買ってきた。これの倍ほど入ってる税込31円。
規格外とはいえ気の毒なような値段。ちゃんと清潔な袋に入れられていた。

まぁ栄養豊富な葉の部分はなかったけど。

こんな野菜でも糠漬けにしたら美味しい。

余った野菜は糠の中へ。 この簡単がいい。

また、話が食べ物よりだけど、食べ物は掃除の手間や、モノの量に大きく関係する。 っと思う。

玄米をいただくようになって台所は居心地がよくなった。居心地がよくなったのは簡素になったから。

暮らしやすい家をつくるのは大工さんや建築家だけでなく、そこに暮らす人の生活習慣が1番大きな暮らしやすい家をつくるの要素。

その手法はそれぞれにイロイロ。 はしもとの家 その2では簡素という手法を考えながら実行してみる。

今日は漬物は簡素で片付くという私の実感でした。

最後までお付き合いありがとございました。

片付かない冬服

昔は冬が好きだったのに最近はなんだかなぁ〜。

 

冬は片付かない。とにかく服が片付かない。

 

洗濯物が乾かないし。

 

冬の服は毎日洗濯しないモノや出来ないモノが多い。しかし、1度袖を通した服をタンスに仕舞う気にはなれないし‥‥

毎回エアウォッシュも不経済だし。

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そして、こんな風に家事室にブラブラと仕事用のアウターやボトムスがぶら下がるコトになってしまう。

予算の関係で極簡素な作りの家事室。ホントは3畳のウォークインクローゼットがあるのですが家族(猫の子)が増えたのでクローゼットにあったタンスが全て家事室に移動。クローゼットは新しい家族の部屋になったので、手狭になった家事室に‥‥

片付かない冬服の服がブラブラ  あーーーーイヤだなぁ。

皆様すぐ洗えない冬服の管理どうされていますか?教えて下さい。助けて〜〜〜

 

 

 

保存ビンとグラノーラ

またまた、食べ物の話か?  という感じですが。

 

いえいえ、食べ物はあくまでできっかけで簡素に暮らすコトがテーマです。

 

昨日、妹が手作りグラノーラを作ってくれました。

妹は私が思いもつかない食べ物を作って来てくれます。妹のお陰で私の食べ物は健康で豊かなモノになっています。(余談ですが。)

妹のグラノーラはあの有名な自由が丘グラノーラと同じくらい美味しかったです。

最近朝がつらい私をこのグラノーラが励ましてくれるわ。妹よありがとう。

 

 

グラノーラの入ってる保存ビンはドイツのWECKです。

イチゴのトレードマークが可愛くて我が家の保存ビンは各サイズこのWECKです。

最近はメイソンジャーが人気の様ですが、私個人的には金物の音やにおいが苦手で。

 

WECKはフタがガラスだったり、プラスチックだったり用途に応じて選べるのが便利。

ガラスのフタがは特に素敵。 (メイソンジャーのようにサラダを持ち歩くのには適さないだろうけど)

ジャムやお漬物を保存して冷蔵庫に収まっている姿もかわいい。

 

私的簡素に暮らすためのコツとして好きなモノでシステム化するがあります。

 

保存ビンなどは確かにワンコインショップにいけば100円で買えますが、このWECKの保存ビンも小さいモノなら400円くらいから購入出来ます。

その機能美に対する金額として決して高価なものではないし、100円のビンを4つ買うよりWECKを1つ買う方が楽しい。その美しい姿を眺めていると幸せになるし、掃除やお料理のやる気につながるから。私など食費の節約にもなるです。

決して高価ではないけど、ちゃんと伝統と機能が備わっているモノはほんとうに美しい。

保存ビンはこのブランドと決める。靴ならこのブランド。私のモノ選びはそんな風にシステム化されつつあり、そのシステム化が簡素に暮らすための、私の手段の1つになっています。

ブランドといってもぶっ飛ぶような高価なものでなく、WECKのよに身近にあるモノなのですが。

妹のグラノーラとWECKの保存ビン

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脱衣所の棚

脱衣所にある洗濯物を入れて置くカゴを不便だなぁ〜と一昨日思っていました。

 

ビジュアルもいまいちだしと。

 

そしたら、昨日運命的な出会いがありました。なぜ運命的かというと。一昨日思って昨日出会ったので。多分頭の悪い私は時間がたちすぎていたら、このバケツが洗濯物カゴにつながらなかったと。

 

そしていいな、好きだなと思ってもモノは増やさないとスルーしていたと。ーなので

運命的な出会いです。

 

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2200円お値段もお手頃。35Lも入るのにいざとなるとこんなにコンパクトに。

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広げるとこんな感じ。形がフレキシブルなのがポイント高い。

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棚に収めるとこんな感じです。

リネン類は白かアイボリーまでと決めているので黄色がいいポイントにまりました。

バスマットも黄色なので、はしもとの家の脱衣場には黄色がなかなかのポイント色になりました。

これはバケツなので水を張る事もできるのでイロイロな場面で使えそうですよ。

昼食の場面のモノたち

昼食、また食べ物の話か。でなくやっぱりモノの話です。

どうしたら簡素に暮らせるかと昼食のテーブルに並んだモノを眺めながら模索しているのです。

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今日は13時から出かけるのでいつもに増して簡単な昼食です。

でも、この簡素な昼食の景色はとっても落ち着く。

少しのモノだけどれも好きなモノばかり。なくなったり、壊れたりしたら悲しくなるモノばかり。

どっちでも、どうでも、なんでも、なんとなく、なんてモノがない状態。ほんと落ち着く。

もう、ほかに必要なモノがない状態。心地よい。

でも、それは昼食という短い場面、テーブルの上という小さい場面。

それが家全体へ、暮らし全体へと。この落ち着く感を浸透させたい。

 

簡素に暮らすこと

いつも、考えることはいかに簡素に暮らすかということ。

ほんとうに必要なものだけで暮らすには大きな視線でみていると難しい。

小さな場面で考える様にしている。

今朝。朝食の場面。

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妹が焼いてくれる玄米のパン(ドライフルーツやクルミが入っていてなかなバランスがよい)

妹が誕生日に贈ってくれたパン皿は曲げまっぱをアレンジしたもの。

マグカップはこれも妹からの誕生日の贈り物。ミィのこの図案は廃番のため今は入手困難です。

希少品のマグカップにはその時々の頂き物やお土産の紅茶。頂き物の紅茶は私をいつもとっても幸せにしてくれる。

ジャンナッツのアールグレー。安くて美味しいので自分で買うはいつもこれ。
しかもティバックなので忙しい朝にも便利。たくさんなので香りが薄くなっては残念なので買ったら半分くらいは誰かにお裾分け。

義弟の会社の油が使われているチョコレートクリーム。このポジションはその時々で手作りジャムだったり、オリーブオイルだったり、なにも無かったりだ。

 

毎朝ほぼ定番のヨーグルト。20年以上使っているスプーン。

毎朝使いたいのはこれくらい。毎朝食べるのはこれくらい。

これで充分体も心も満たされます。

季節によっては朝炭酸水を飲むためのデュラックスのグラスが追加される。

ロイヤルコペンハーゲンの小さな器に果物が少し盛られることもあります。

大好きなモノだけの朝食の場面。少ないモノの朝。簡素な朝。 1番に好きな時間。

 

なのは、簡素にだから1番に好きなのです。

 

 

こんな風にして簡素な場面をひとつ、ひとつ増やしたい。

そして今年はどんな場面も簡素であることを目標にしたい。

さぁ、そろそろ。