対面キッチンと非対面キッチン

対面キッチンと非対面キッチン
私もこのY邸が完成するまでキッチンカウンターは対面もしくはアイランドだと思っていました。
対面キッチンを選ぶ理由は「キッチンで孤独になりたくない」「家族の様子に目が届く」私の場合は料理や片づけをしながらテレビが観たいからでした・・・
しかし、キッチンからリビングのテレビの音はよく聞こえません。シンクはサイレントシンクですが換気扇が回っていたりすると画面は見えてもドラマなどまったく理解できません。
現在はどうしてもキッチンでからテレビが観たかったらタブレットで充分です。
キッチンでの孤独を解消できるから、家族の様子に目が届くからというのが対面キッチンのメリットとだと思っていましたが・・・
Y邸の暮らしぶりを拝見して目からうろこが落ちました。
非対面のオープンキッチンのY邸はキッチンのすぐ後ろにダイニングテーブルがあり、子供たちに目が届くだけでなく手もとどきます。子供たちはいつもキッチンで立ち働くお母さんのそばにいます。ちっとも孤独に作業しておられません。
テレビが観たいときはタブレットで。
対面キッチンを選択する理由はクリアされています。
非対面キッチンの最大のメリットは空間を広く使えるとことです。
yk1.jpg
Y邸の全貌はこちらから クリック
対面キッチンは小さな空間を作ってしまします。
それに対して非対面キッチンはこんなにも広々としています。家族みんなでキッチンに立ってお料理に参加できます。
すれちがうの片側通行になる必要もない広さです。
たくさんの家をみて一番優先されるべきは空間をいかにシンプルに広く使うかだと思います。
どうしたら同じ空間をどれだけ広く使うかだけを考えるとキッチンカウンター、ダイニングテーブル、リビング、テレビの配列が一番シンプルで広く美しい。
動線がごちゃごちゃ入り組んでいないので掃除もし易い片づけも簡単です。
そして見えていることによって、いつもキレイでいられる。
新築を建てる時、リフォームをする時、どれだけ空間を広く使うかは最重要課題です。
新築、リフォームをお考えの方、非対面キッチンで広い空間を確保しませんか?
非対面キッチンはコストパフォーマンスもいいですよ。
お問い合わせは、高品質低価格の完全自由設計、設計料無料。岡山、倉敷で新築、リフォームなら橋本建築に。什器、店舗工事も承ります。
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