ガーデンキーパーの庭

倉敷も今日は暖かくなりました。
園芸と手芸の店ブラン カート店をオープンさせて後は実店舗で店番しながら庭仕事をしました。
今日はバラの新苗を庭におろしました。
小さな庭にバラを植えるには、ただ好きだからではいけません。
色や香りに剣弁咲、ロゼット咲き、ついついそんなことばかりに目がいきますが、絵になる庭を作るには樹形が重要です。それはバラだけに限りませんがね。
今日植えたバラはキャサリンモーリー、クロッカスローズ、スィート・ジュリエット、シャルロットマダム・アーディー。
イングリッシュローズ4本とオールドローズ1本です。
キャサリンモーリー、クロッカスローズ、スィートジュリエット、シャルロットは超メジャーなイングリッシュローズだと思うのですが、私はなかなかこの4本を認識?することができません。
ので、自分の庭に植えました。自分の庭に植えれば、さすがに覚えるだろうと思って。
でも、まだ混乱しそうな感じです。
整理すると、
キャサリンモーリーは 優しいピンク色の大輪でカップ咲きからロゼット。木立ち性
シャルロットは黄色のイングリッシュローズではもっとも美しい品種のひとつ。グラハム・トーマスを親にもつ優良種。木立ち性
スイートジュリエットはアプリコット、黄色、ピーチピンクの複雑な色合いの大株種。暖地で繰り返し咲く。
木立ち性。
クロッカスローズ、濃いアプリコットからクリーム色。日当たりを好む。木立ち性だが小さいアーチに適す。
こんな感じです。
でっ、小さい庭に植えるならつるにならなバラがおすすめです。
この私を混乱させる名前の4種のイングリッシュローズは偶然小さな庭に向く樹形だったのです。
今年は暖かくなるのが遅く庭はまだまだ殺風景。
でも、近づくといろんな子が顔を出していてガーディナーは心躍らすのでしょう。
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園芸と手芸の店 カート店営業中

園芸と手芸の店ブラン カート店 本日開店

園芸と手芸の店 ブラン カート店 本日11:00開店
店主が大好きなパリを旅した時に歩き回り集めたコレクションと店主好みのクラフト商品を園芸と手芸の店ブランカート店で販売させていただきます。
パリの手芸屋や蚤の市で、店主がこころ惹かれるままに集めた物です。高価な物はありませんがパリの街角を散歩している気分にさせてくれるような物たちです。
クラフト商品は素材を吟味して丁寧に手作りされた商品をご紹介したいと思います。
妙な古色がつけられた商品が多い雑貨市場ですが、素材の良さを素直に生かし表現したそんな物をご紹介させていただきたいと思います。
そんな園芸と手芸の店ブラン カート店もうすぐ開店です。
園芸と手芸の店ブラン実店舗も本日営業中です。刺繍材料を探しにこられませんか?
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クロス刺繍は単純なステッチの繰り返しなので、布選びが大切です。
とくに、仕立てをする場合は布選びが重要です。
いい布はパリッと清楚な仕上がりになります。
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園芸と手芸の店ブラン カート店来週日曜日open予定