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新しいお鍋収めました。

新しいお鍋収めました。ハシモトの家

買えない、すてられないタイプなのですが・・・新しいお鍋を買ってしまいました。

買えない、すてられないタイプの私の収納法は新しいモノを買ったら整理するです。

あまり凝ったお料理をしないハシモトの家のキッチンは小さく収納も少ないので新しいモノを買うのは勇気と整理が大切です。

整理の結果、元々メインのお鍋ティファールの大中小の定位置に新しいお鍋 ヨシノクラフト QTシリーズ両手鍋を、赤いマイヤーの横に茶香炉用の茶葉とか飲みきらなかった紅茶の缶とそこになくてもいいようなモノが置いてありました。そこを整理して同じくヨシノクラフト QTシリーズ片手鍋を収めました。

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丁度いい感じに収まりました。
スタッキングしたティファールの中に入れて収納していた無印のミルクパンは1000円のもう処分してもいいようなフライパンがあった場所へ。
フライパンとメインだったティファールの大中小は整理をしなおした引き出しに収納することにしました。
ヨシノクラフトのQTシリーズは蓋がフライパンになっています。新しいフライパンになれたら1000円のフライパンは処分するつもりです。
ティファールの大中小も年末にお節を作る時に出番がなかったら処分を考えます。

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ヨシノクラフトQTシリーズを収めるためにキッチンを整理したら少し処分するべきモノがありました。これを処分し整理しなおすことで新しいお鍋を購入する以前より少し広く使えるようになりました。

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なぜ前回整理した時に捨てられなかったのか?なモノ。自分の心理ながら不思議です。

古いけど素敵な家

古いけど素敵な家

ハシモトの家は新築ももちろん承りますが、リフォームもたくさんあります。私は古い家が大好きです。
でも古い家はやはり水回りなどが劣化して不具合で生じます。そのあたりはリフォームして大切に住んでいただきたいです。
古い家を大切にするためにはリフォームは大切です。

実家も古くて小さいからかもしれませんが、私は小さくて古い家が好きです。それはただ漠然と好きというのではありません。

昔の建物はとっても合理的です。箒やはたきがあれば家中掃除できます。家電製品なんかたくさん使わなくても綺麗になります。昔の家はほとんど自然の素材を使って建ててあるので磨けば磨くほど美しくなります。全てがシンプルに作られていて掃除もし易いです。シンプルな作りは風の通り道を作ります。土壁は天然の空気清浄器です。冬はほっこりと、夏はひんやりとした空気をたくわえています。
↓の家もそんな家です。

最近は50年代、60年代に建てられたと思われる建物に人気があるようです。これらの建物は雰囲気があります。
だから人気があるのでしょう。
その雰囲気は自然の素材がかもしだし、その作りが奇をてらわず簡素で使い勝手いいので大切に使われてきたからでしょう。

ハシモトの家もそんな家になるように出来るだけ自然素材で奇をてらわずシンプル建てました。10年目になって少しいい雰囲気になってきました。

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最後までお付き合いありがとうございます。