ガードマンのガーデンアーチ。

少しするコトが多くなるとすぐにブログの更新が止まってしまう。

お久しぶりの更新です。

今日はお客様のお庭にガードマンのガーデンアーチを取り付けてきました。

イギリスに限らずヨーロッパの商品がはシンプルで素敵です。

ガーデンアーチは植栽が主役なので(私的には)デコラティブなモノはNGです。

庭に設置するアイアン物は土に埋めれ雨ざらしなので永久的なモノではありません。

だから高価なモノもNGです。

イギリスのガードマンのガーデンアーチは2800円税別とお手頃なので昔からお客様にオススメしています。

パッケージもかわい‼︎

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が、久しぶりの取り寄せたので忘れていました。そのシンプルさとお安さとかわいらしさに夢中になってしまい忘れていました。

イギリスに限らず日本以外のこの組み立てモノは…

ただ穴が空いてビスで留めるだけのシンプルなのに…

ビス穴が真っ直ぐ空いてない…ビスの溝の深さが若干違う…若干組み立てが大変なんだなぁ〜忘れていた。

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少し苦戦したけど40分位で組み立てました。

奥のブラウンのアーチは既存のモノ。今日は雨で1台しか組み立てられなかったけど、もう1台設置します。奥のアーチが少し小さい(計算です)ので奥行きが広く感じます。良い感じのバラのトンネルになります様に。

追記

少し掘るとカチカチの粘土質の土です。かなり大きな穴を掘って炭火を入れて水はけが良くなる様に、赤玉と腐葉土で用土改良して植え付けています。
今日植えたバラはフランスデルバール社のビエ・ドウー。ピンクと白のバリエガータのショートクライマーです。

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無名有力

春一番が吹く頃によくこの言葉を思い出す。

無名有力。

人知れず咲く花に名はあるけど、知られていない、静かに力強く生きている。

その姿はちょっと大げさだけど希望や勇気に似ている。

最近私の町で、とある有名人のイベントが行われるってコトで知っている人も知らない人も「こんな機会はまたとない」と大騒ぎ。しています。

限定的な世界の有名人。

名前でなく、その方から生み出される作品を知って欲しいと思う。

私の判断基準は有名であるかどうか、なにか立派な賞を受けたかどうかなどは、なんの基準にもならない。

無名有力

有名になると煩わしい事に惑わされ、自身を深めることや、本来の事がおろそかになる。無名の人は本来の事に邁進し力、実力をつけていく。

私は無名無力だが名前に振りまわされるコトはない。

有名だから魅力があるわけではないというコトを知って欲しい。

人それぞれだけど、私は有名なフローリスト活けたアレンジより、早春の片すみに咲くスミレの愛らしさ、力強さに心惹かれる。

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わが輩は見ての通り猫である。平成生まれだけど昭和的猫である。

名前は有るが、もちろん血統書はない見ての通り。

もちろん有名な猫ではない。だか愛してくれる家族がいる。

 

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大人の頭痛。

変なお題ですが。はしもとの家 園芸部は植物や庭仕事のこと以外にも私の日常の事も記録しています。

 

それでもあまりネガティブなことは書きたくないのですが。

最近ますますひどい頭痛について自分なりに分析、まとめてみたいと思います。友人にも同じように頭痛に悩んでいたりするので。

私は小さい時から頭痛持ちでした。

小学校高学年の時には頭痛で近所の内科にお世話になることがありました。

しかし、子供の頃の頭痛は単純でした。

まぶたの中にギラギラ、チカチカとした光(閃輝暗点という症状らしい)が現れて頭痛が始まる。典型的な偏頭痛。もちろん昔は私が子供の頃には閃輝暗点はよく理解されていませんでしたが、私は小学校高学年の頃にはその光が頭痛の合図であることを知っていました。

子供の偏頭痛は単純で30分も寝ていれば大抵治まります。もちろんひどい発作の時には目覚めても頭痛が治まらなかったり、吐き気を伴う場合もありますが、大人のそれとは比べものになりません。あくまで私の個人的な経験ですが。

これも個人差が大きいと思いますが大人の思春期、言いたくないけど更年期の頭痛は寝ていれば治まるという単純なものではなくなります。

まず、偏頭痛かどうか区別がつかなくなってきます。子供の頃には緊張性頭痛とか群発頭痛かな?などと考えません。大人はあれやこれやややこしく考えます。それが頭痛を重症化(ちょっと大袈裟な表現ですが、)

しかし、度々起きて続く頭痛は日常生活を滞りなく営むことすら難しくします。幸い私は勤め人ではないので決まった時間に出社する必要がなく、ある程度自分の体調で行動することが出来る点ではストレスは少ないのではと感じますが、自由はなかなか規則正しく自分を律する事が難しく頭痛が続くと痛みの大小に関わらずダラダラしがちになって、それが新たな頭痛を誘発します。

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私の頭痛対策の炭酸水。

ひとときは更年期障害の影響もあるしダラダラしても仕方ない。時が解決するだろうと思っていましたが、やる気がでないのはつらく、頭痛と更年期障害の鬱陶しさでイライラすることも増える一方。配偶者にも気の毒なのでどうにかしなければと。先日少し頭痛が楽な時にもう1度自分の頭痛を分析してみようと、図書館で簡単に頭痛についてかかれた本探してみました。

その中の一冊に偏頭痛と緊張性頭痛を見分けるヒントがありました。

結果からいうと私の現在の頭痛は薬物乱用頭痛でした。(あくまで自己判断ですが)

薬物乱用頭痛なんて時節柄怖い響きですが、長年頭痛で悩んでおられる方は「あーっ、そうかも」と思われる方は多いのではないでしょか?薬物乱用頭痛なんて怖い言葉は知らなくても、度々おこる頭痛で痛み止め薬を服用していると薬が効かなくなるのではないかと漠然と不安を覚えたりしたことがあるのではないでしょうか?

私は5年くらい前にペインクリニックを受診したことがあり、そこで医師から薬物乱用頭痛について聞いて知っていました。が、そのペインクリニックで処方され薬(ゾーミッグ)は緊張性頭痛か偏頭痛か判断がつきにくくなっていた私には使いづらい薬でした。一応医師に上記のことを伝えたのですがこの医師はゾーミッグを信仰していた様でゾーミッグが使い難いとの私の意見は簡単に退けられました。

それ以降は近所の内科で比較的私の頭痛に良く効くSGを処方してもらったり、市販薬のノーシンを服用していました。ここ1年は1日に2回、3回と服用する事もあれば、毎朝薬を飲む様な状況もあったので薬物乱用頭痛であることは覚悟していました。また別の医師に「効かなくなったら量を増やすか、別の薬にすればい」と言われていたので、私自身そんなものかと軽く考えていました。よくよく考えたら怖い発想ですがこの発言は結構有名な漢方外来の院長先生の発言です。

が、薬を服用するのは思ったより苦痛をともないます。頭痛くらいで痛み止めを度々服用するの薬物依存ではないかと後ろめたく、脳に悪い影響があるのではないか、そういえば最近ボンヤリする事が多いのでは?そんな事を思っていると頭痛薬を飲むという行為で鬱々とすらしてしまします。頭痛で辛い思いをしているのに、頭痛を治める薬に罪悪感を感じのはキツイ。しかし薬を飲まないと家事をすることにすら支障をきたす。家事が出来てないと家族に心苦しい。しかし頭痛はイライラで八つ当たりをしてしまいます。私的にはもう人格崩壊です。

こんな状態になってしまった原因は偏頭痛と緊張性頭痛の区別がつかなくなってしまったのが一番の原因です。

子供の頃の偏頭痛は閃輝暗点の後ズキズキする様な痛みがおこっていましたが、少し安静にしていれば治まりました。回数もさほど頻繁ではありませんでした。しかし更年期を迎えたころからの頭痛は回数も増えて特徴が曖昧になってきました。

例えば偏頭痛の最大の特徴と思っていた閃輝暗点はあまり顕著ではなくなり、閃輝暗点がおこるだけで頭痛発作は起きない場合すらあります。そうかと思うとズキズキと偏頭痛の痛みなのに寝ても覚めてもダラダラと偏頭痛痛が続くことも。
肩や首がガチガチに凝っているのに動くとズキズキと痛む。緊張性頭痛ならお風呂にはいって温めれば痛みが和らぐにはずなのに。混合性頭痛なるモノもあるらしいが、この混合は症状が同時に出るという意味でなく、偏頭痛と緊張性頭痛の症状が同時に現れるわけではないと‥思う。

症状が違うなら痛みがでるメカニズムが違う訳で、当然それに対する薬も違う訳で。

自分の頭痛が何頭痛なのか判断がつかなくなって私の頭痛は混迷を深めてしまった。

テキパキ活動する気力が衰退して、好きな事にも気力がわかない。これはたかが頭痛とはいえない。なんとかしないと。

それで先日少し頭痛が楽な時に図書館に行った訳です。

今日はこれで。あまりiPadと長時間にらめっこしているとまた頭痛に見舞われるので、また調子のいい時に大人の頭痛のまとめしたいと思います。

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頭痛の私をなぐさめてくれるモノ。

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