ボローニャ バリエガータ ニュードーン バラは剪定の季節

バラの剪定はいい加減でいい、適当でいいなんて園芸家の方も多いのですが。

私としては肥料より剪定を重視しています。

 

バラは庭でどんな形で咲かせるか、庭の大きさに似合った大きさにする必要があるからです。

 

簡単にいってしまうと全てバランスが大事。

の、一言で片付けてしまう私です。

バランスが悪いと不都合なモノ。例えは‥食べ物

例えば、例えば、マヨネーズが好きだからと、なんでもかんでもマヨネーズを大量に使うのはどうだろう?

例えば、例えば、がんばって作った料理をひとくちも口にせず大量のマヨネーズをぶっかけられたら奥様はどう思うだろう?

私なら激高する。

そして盛大な夫婦喧嘩になる。もちろん極端にマヨネーズが好きな旦那様は太って‥な感じになって残念、で、きっとそんなに大量のマヨネーズをバランス悪く食べていると健康を害したりする。

バランスが悪いと不都合が生じる。

だから、バラの剪定もバランスが大事。

ただただ大きくしては花数も減ってしまうし、病害虫を蔓延させてしまう。

株を長持ちさせるためには、時には思い切って古い枝を抜くことも必要だし、狭い場所で大型のつるバラを盛大に伸ばすこともよくない。

庭とのバランスを考えて、バラの大きさを剪定で整えておかないとバラはもちろん、庭までもがその健康を害して美しさを保てなくなります。

 

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写真はオールドローズのボローニャバリエガータは場所に対して大きくなり過ぎ、のびのびさせてあげられないので古いシュートを株元から抜きました。

 

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こちらのお宅は長い塀が東に面し午前中の日差しを遮るものが何もありません。まだ若いニュードーンには贅沢過ぎる環境です。

こちらはどこまでも伸ばしてとあげていたいと思います。先だけ軽く伸ばしたい方向に芽を残して剪定終了。

塀に銅線を引いて次回のメンテナンスで誘引します。

施肥に植え替え、剪定とバラには忙しい季節ですね。

この季節バラの名パートナーのクレマチスの植え替え、剪定、施肥も同時に。クレマチスは新枝咲きの品種のみ強剪定できます。

 

 

 

 

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