今日もバラを剪定

今日もバラの剪定に励んでいます。

本日は橋本建築が店舗施工を担当させていただいたショップ Dモールさんのお庭。

橋本建築園芸部がお世話させていただいているお庭の中で一番自由なお庭です。    橋本建築園芸部部長(部員は私ひとりですが・・・)がもっとも好きなお庭です。

やりすぎてない、かわいらしすぎない、さりげなく個性的、なにかを模して作った感がないそんなお庭です。

そんなDモールさんのお庭で今日もバラの剪定です。

このバラはイングリッシュローズのなかでも最も大きくなるバラのひとつで良く四季咲きし花数も花びらも多い良いバラです。バラは難しと思っている方にもおススメです。

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↑は剪定前の姿です。

バラの剪定にはそれぞれの先生方や地域によって考え方は様々です。

私の剪定もやはりいろいろな先生方にご指導いただき、自分なりに咀嚼して地域性と自身の経験をプラスした剪定です。

要点は3点です。

1 必ず外芽を残す

2 えんぴつより細い枝は基本残さない

3 開花期の樹の大きさ樹形をイメージする

難しいのは3番目ですが、それぞれのバラにだいたいの大きさの目安があります。バラ図鑑などで調べることができるので、その大きさの前後で庭に都合のいい大きさ剪定するといいと思います。2番のえんぴつより細い枝は残さなもチャイナローズなどはすべての枝がえんぴつより太くならない品種もあります。これもバラ図鑑で調べられます。そんな品種は1と3番だけでいいと思います。

そして↓が剪定後です

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ジェネラル・ガーディナーは丈夫で大きな樹形のバラです。本来なら葉は一枚も残さなのですが、ジェネラル・ガーディナーは強いので一枝だけ葉を残しました。

利休先生がお好きだった「木守り」の風景(柿の木に木のお守りとして実をひとつだけ残した様)をバラでしてみました。実も残っていたのですが、枝が細かったのであきらめて葉を残しました。 だれにも気づかれないかもの私の庭に対する遊び心。

でもそんな積み重ねがさりげない個性を醸し出すと。橋本建築園芸部部長は思い今日もバラの剪定に励んできた次第です。

 

 

 

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