ハシモトの家 (家へのこだわり)


「ハシモトの家」は「シンプル」と「ダウンサイジング」そして「木と土」の家です。

「シンプル」を辞書で調べてみますと単純なさま、また、飾り気や無駄なところがなく簡素なさま、とあります。 シンプルという言葉の内の簡素というキーワードは忘れられがちですが、シンプルであるということは簡単で飾り気がないだけでなく、質素であることが大切だと思います。

単純で飾り気がなく質素である。シンプルになることによってダウンサイジングが可能になります。
「ダウンサイジング」 減築の家 小さな家にシンプルに広く住む。

そんな思いで「ハシモトの家」を建ててから8年、庭仕事をしていると通りがかりの方から
「素敵な家ですね、どちらの建築会社で建てられたのですか?」とか
「この家のホームページはありますか?」などとお声をかけていただく事が増えました。
少し風変りな家であると内心思っていましたが、意外にもそんな「ハシモトの家」に共感し興味をもってくださる方が多くいらっしゃることを知りました。

2012年には「ハシモトの家」をご覧になられた若いご夫婦が「橋本さんと同じ様な家が建てたい!!」
とおっしゃり、橋本建築で素敵な家を新築されるという嬉しい出来事もありました。

「ハシモトの家」は橋本建築の代表である主人に、妻である私が少しわがままを言って建ててもらった木と土の香りにあふれた家です。
無駄なデザインを省き、家事や家のメンテナンス、建築費用をもダウンサイジングされた、環境にやさしく住む人にもやさしいシンプルな家です。

飾り気がなく質素、そして何より一生涯にわたり住み心地良く愛される空間をご提供さしあげたい。
地元に密着した大工のフットワークを生かし、十分な打ち合わせを重ねていくことで施主さまと一緒になって作り上げる。

そんな、住む人にとって本当に快適な空間を、橋本建築の「ハシモトの家」を通じてご提案させていただきたいと考えております。

屋号 橋本建築
代表者 橋本達也
二級建築士 登録第7876号
一般建設業許可 (般-12)第20740号 建設工事業 大工工事業
住所 〒711-0936 岡山県倉敷市児島柳田町392-37 地図はこちら
TEL / FAX 086-472-2626

妻が紹介する 橋本達也

1961年4月7日生まれ 丑年 血液型AB型。 大工の父と母、祖母、二人の妹たちと倉敷市曽原で育つ。
お父さんの影響もあり、物心ついた時から大工になると決めていたようです。
現在は妻と猫1匹、性格も顔も自身にそっくりの犬1匹と、自分で建てた「ハシモトの家」に暮らす。
どこの現場に行っても「たっちゃん、たっちゃん」と呼ばれています。 最近ではお施主様の4歳のお孫ちゃん(女子)にも「たっちゃん」と呼ばれ相好をくずしている次第です。

そして、なぜだか彼は誰とでもすぐに仲良くなってしまうのです。(羨ましい・・)
それはもしかしたら、彼が少年の心を忘れていないからかもしれません。妻としては1日も早く大人になってほしいと願っているのですが。(笑)

お酒が飲めないので食事会や飲み会には幹事として頼られています(重宝?)。多岐にわたる業者さんや職人さんたちと一丸となって家を建てる、まとめ力をここでも発揮しているようです。
そして彼がオリンピックイヤーに開催する同窓会はなかなか評判のようです。この同窓会、妻が記憶する限りですが20年以上続いています。
同窓会の幹事というものは、なかなか大変なようで出席者の予定や好みを調整するのは骨の折れる役目のようですが、恩師や旧友の喜ぶ顔や感謝の言葉がやみつきになってしまい、辞められないようです。

そのように、場を快適にすることが得意な彼は、職人さんや業者さんにとって働きやすく、好きになってもらえるような気持ちのいい現場作りをいつも心がけています。
彼らの仕事がスムーズに進むことによってなされる大幅なコストダウンが、お施主様のご希望をひとつでも多く叶えることのできる良い家作りにつながっていくからです。

橋本達也が家を建てる仕事に携わっていて特に大切に思っていることは、お施主様の要望をどれだけ正確にくみ取ることができるかです。組織が大きければ大きいほど伝達の感度は悪くなります。 家を建てる現場において伝達の感度が悪いということは、お施主様のご希望がその家に反映され難いということになるのです。
お施主様としっかりコミュニケーションが出来てこそ、お施主様の要望と橋本建築の技術が融合された特別な一棟を建てることができると思うのです。

「だから、できるだけ施主さんに会えるようにしたい。僕に頼みたい事や聞きたい事たくさんあるだろうから、一日一度は施主さんに会って帰りたい。たくさんあって、たくさん打ち合わせして、納得して安心してもらいたいから。」
そして、
「家に対する夢や希望も遠慮なくどんどん伝えてくれれば叶えることが出来るんだ。」
そんな風に彼はいつも私に話します。

橋本達也の建てる家には、たくさんの「木」が使われています。
多くの一般住宅で使われている床材は、集成材や圧縮材の上に薄い木を張ってその上に非浸透性の塗料を塗ってあります。(自然由来のものが大好きな私としては、これはすでに木とはいえないのではないかと思ってしまいます。)
一方、彼の使う床材は一枚ものの無垢材です。無垢の木はゆがんだり反ったりして加工が難しいので、一般にはあまり使われないようです。

しかし、無垢の床材は加工品の床材と比べ物にならない心地よさです。冬にはふんわりとした保温性を感じます。また、夏の気持ち良いさらりとした独特の足触りは格別です。
せっかく無垢の木を使うのですから塗料にも自然素材を使います。植物性の浸透性塗料を使用することによって、木そのものの手触りとその本来の良さを残すことが出来るのです。

木の本来の良さを生かした、本物の木の家を建てる。
納得のいくまで打ち合わせを重ねた、本物の注文住宅を建てる。
「注文住宅とは名ばかりの既製品の家でなく、施主さんの思いと、木の良さを生かした、施主さんだけの特別な一棟を建てたい。」

そして、家はぼくのこだわりではなくて、施主のこだわりで建つんだ。


こんな大工であり夫である、橋本達也です。


どうぞいつでも、お気軽にお声をお掛け下さい。
話かけやすいように彼のプチ情報を・・・・・
座右の銘 : 継続は力なり
趣味 : 少林寺拳法
好きなもの : 愛猫・・・自宅はこの猫のために建てたと豪語する(汗)
得意なもの : カラオケ・・・馬の鳴き声が一番上手いと思う

    
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